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ピエール アルディ

ピエール アルディ

1999年夏フランスで開始したピエールアルディデザイナー自身のシューズとバッグのブランド。

パリ生まれ。美術とダンスを学び、コンテンポラリー・ダンサーとしてキャリアをスタート。
ファッションイラストレーターとしても活躍するうちに、ディオールより靴デザインを依頼される。
’90年以降はエルメスで靴を手がけるようになり、’99年に自身の靴ブランドを設立。
’01年からバレンシアガの靴と、エルメスのジュエリー・デザインも担当する。

CORPORATE

会社概要
  • 会社名 株式会社イーストランド
  • 設立 2005年2月
  • 事業内容 インポートアパレルブランドの卸売・小売業
  • 所在地 東京都港区南青山6-5-55 青山サンライトビル2F
  • 取扱いブランド 取扱いブランド・RICK OWENS ・PIERRE HARDY・MARCELO BURLON COUNTY OF MILAN・OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH™・PALM ANGELS・HERON PRESTON・SEA NEW YORK・SACAI・DESTIN ・EACH×OTHERなど

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CULTURE

【デザイナーについて】ピエール・アルディ(Pierre Hardy)
パリ生まれ。美術とダンスを学び、コンテンポラリー・ダンサーとしてキャリアをスタート。
彼のダンスと動きへの情熱が、やがて、シューズの魅力を気付かせてくれ、またVanity ItaliaとVogue Hommes Internationalにてファッションイラストレーターとしても活躍していました。
やがて彼はChristian Diorにてウィメンズシューズデザイナーとして1990年まで働き、その後、Hermèsのクリエイティブディレクターとなり、まずははウィメンズシューズのデザインから始まり、その後にメンズ、そして2001年からはファインジュエリーコレクションのデザインも行っています。
ピエール・アルディ(Pierre Hardy)自身のコレクションは1999年夏に開始しました

FUTURE

【Creative Processについて】足と脚を引き立たせる形は、 描くうちにできていく
スケッチはピエール・アルディ(Pierre Hardy)の創造的プロセスの常に最初のステップであり、彼のアイディアを書き起こす方法です。
「それは重要な筋道であり、根本です。私が想像したものを紙上の線へと転換します。それは私の視点と考えを編成し習得する方法です。」
ピエール・アルディ(Pierre Hardy)にとって、デザインをする事は、抽象的なアイディアやコンセプトを物質的なオブジェクトへと解釈することです。彼は、「アイディアという言語を形や色といった言葉へと翻訳する」ことだと考えています。
靴は足を、そして脚を引き立たせるための道具。足になじむフォルムを探求することもあるし、逆に直線的なラインや鋭角で足とのコントラストを楽しむことも。毎シーズンすでに試したのとは違うアプローチで、足と脚に取り組もうとしている。

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【PIERRE HARDY TOKYO】ピエール アルディ日本初の旗艦店
旗艦店は約80平方メートルの1フロア構成で、メンズ・ウィメンズのシューズやバッグなどがラインナップする。
店内はベルベット素材やブラックの木目調の什器で落ち着いた雰囲気に統一されており、ゆったりと座ってフィッティングできるスペースも確保されている。
デザイナーのピエール・アルディ(Pierre Hardy)は、自身がデザインを手がけたという店舗について「フランス人が見た日本の家をイメージしたとテーマについて説明し、「日本人はミニマルでシンプル、しかしポップなデザインも好む。ブランドのシューズのラインナップともとてもマッチしていてそれが受け入れられているのかもしれない」と日本とブランドとの繋がりについてもコメント。「身に着ける人をどう美しく見せるかを常に考えていて、そのためにいつも新しいことに挑戦している。この店に来た人が皆、靴を試着して心が踊るような気持ちになってほしい」と語った。

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